投稿日: 2019/07/03

あらかわ本郷整骨院

誤診は丁寧な観察でゼロを目指すべし。

本日の患者さんは、土曜日から季肋部(肋骨の下)に鋭い痛みが出現。お腹の筋肉がけいれんを起こして、そのけいれんの度に、鋭い痛みが出るとの事。背中の痛みも合併して前後で強い痛みが出て寝ていられないとのこと。ここ数日痛み止めでごまかしていたけど、痛みが落ち着かずにご来院。

単に、筋肉・骨格の問題だけではなさそうです。

丁寧に問診・触診・動作診などなどを進めていくと、背中の一部に赤い斑点。湿疹のよう。

あれ?帯状疱疹?

痛みを訴えるエリアが肋間神経のラインだったこともあり、ヘルペスウイルスによる肋間神経痛の疑い大でした。

さっそく、近所の皮膚科さんに対診。

はやり、ヘルペスでした。
看護師さんには、まだ疱疹の小さいうちに、はやく見つけてもらえてよかったですね。と言われたとの事。

こればかりは、薬を飲んでもらうしかないですからね。

早期発見早期治療ができてよかったです。

今日もいい仕事出来ました。
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