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それ本当に四十肩・五十肩?
本当に肩こり?

というテーマで今回も記事を書きます。

単に四十肩や五十肩だと思っていて、しばらく様子を見ていた。しかし、なかなか良くならずに来院されて、エコー検査をしてみたら石灰(カルシウム)が溜まっていた。ということはよくあります。(画像参照)

肩の痛みは、単に肩こりや四十肩・五十肩だけではなく、腱板断裂や石灰沈着もありますので、要注意です。

それ、本当に四十肩・五十肩?

こちらの症例は、他の整骨院にて1年間加療していた症例です。

特に、何か確定診断的なことは言われなかったようですが、1年間肩の動きが悪く、痛みを抱えて過ごされていたそうです。

四十肩や五十肩と誤診されて加療されるようですが、

実際は、肩の腱板損傷ということは多々あります。

今回もそんなケースです。

棘上筋(きょくじょうきん)という筋肉の腱の部分が断裂していました。

今となっては、はじめから大断裂だったのか?最初は部分断裂で適切な処置を受けなかったために、徐々に亀裂が大きくなり大断裂に至ったのかはわかりません。

紹介した医科のMRIでは、大断裂し...

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サッカー少年団へのフィジカルチェック
【ケガ予兆確認】

今年は、例年よりケガ人が多い。

コロナ自粛の影響か、軽微な外力や使い過ぎていないのに、使い過ぎ症候群のようなスポーツ障害が多い。

だから、フィジカルチェックで陰性(問題なし)との判定が出ていても、日々のセルフケアは怠らずに続けましょう。


チームでフィジカルチェックご希望ありましたら院までお問い合わせ下さい。

長期化した交通事故のむち打ち症は、

“気持ちの問題”
“心理的な問題”

と、とられることがあります。


なぜなら、

患者さんの自覚症状と医療者からみた他覚所見は、一致しないことが多いためです。


特に、画像診断は患者さんの症状を反映していないことがとても多いです。


アメリカの調査によると、

家庭医の31%、神経外科医の40%、整形外科医の46.8%が長期化したむち打ち損傷は、心理的要因によるものと考えているそうです。


これは、通常のケガと違った不明な点が多いためです。


例えば、

軽微な衝撃で、なぜ頑固な症状がでるのか?

強い症状でも画像に異常がないのはなぜか?...

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低身長の相談。


時々、相談を受ける内容として子どもの低身長があります。内分泌系の異常による成長障害は、専門外のため、先ずは、心配であれば専門外来のある病院を受診するようにおすすめしています。

その上で、もし、異常はない・様子を見ましょうとなった方に対しては、

エコー検査

アドバイス

をさせて頂いております。


エコー検査では、いくつかの骨の骨端線(こったんせん)を確認させていもらいます。骨端線は、成長段階の骨にはみられる隙間で、大人の骨になるとふさがります。つまり、骨端線が確認できれば、まだ骨が伸びて、身長も伸びる見込みがあるということがわかります。

そして、アドバイス...

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2020年7月19日に荒川沖駅東口にあります、DoFootballPark荒川沖にて、少年サッカー大会を開催しました。

しかし、
ただのサッカー大会ではありません。

リスペクトとフェアプレーを啓発するためのサッカー大会です。


なぜ、このような大会の開催をしたのかというと、

リスペクトとフェアプレーは、ケガと密接に関係があるからです。


実際、国際サッカー連盟FIFAが監修の「サッカー医学マニュアル」には、「大部分の傷害は他選手との接触によって発生し、全傷害の50%はファウルプレーが原因である。」との記載があります。


裏を返せば、サッカーのケガの半分は、フェアプレーで防げる...

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変な疲労骨折が増えているようです。

疲労骨折は、読んで字のごとく
疲労、負担が、骨の一部に繰り返しかかり、
その部分に亀裂が入り、骨折となるものです。

たいていは、繰り返しの負荷が原因となるのですが、

コロナ自粛明けのスポーツ活動再開では、疲労が蓄積されていないにも関わらず、
疲労骨折を受傷しているケースが見られるとの報告がヤフーニュースでもありましたが、

当院でも確かに、このような今までとは違うタイプの疲労骨折がみられます。

自粛期間中、体力維持のために身体を動かしていた人ですら、軽度の負荷で疲労骨折になっています。

過信せず、運動再開はやはり、段階的に!!

【サッカー選手】
膝裏の外側が痛い
しゃがみ、正座ができない。
また、座っていて立ち上がる時痛い

いろんな病態が考えられますが、

本日の患者様は、大腿骨の後ろにファベラという骨が神経に触れて痛みを引き起こしていました。
丁寧に、ファベラと神経が当たらないように滑走性を高める手技を行ったら、すぐに改善しました。

まだ、完全とはいきませんでしたが、概ね、施術の方向性は決まりました。

あと、2~3回程度の施術で今まで通り動いても平気なレベルまで改善する見込みです。

今日もいい仕事ができました!!

全周ギプス固定をカットして
ギプスシャーレに変更

これにより、患者さんがご自身でお風呂の際、つけ外しできて患部を清潔に保つことができる。

今回は、ギプスと皮膚の間の緩衝材として、通常のギプス固定の際に使用する綿性の包帯ではなく、テーピングの際に使用するスキンガードをそのままギプスに貼って使用しました。

これにより、格段とつけ外しが簡単となり、患者さんの負担が減りました。

患部が不安定な骨折部位は、どうしても強固な固定が必要となります。その分不自由となります。当たり前か笑
でも、不自由過ぎるのも、患者さんにとっては苦痛になるので、患部の状態を考慮しつつ、なるべく、つけ外し簡単で、軽...

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クチコミ

2 年前
ぎっくり腰をやってから、車の運転中に腰に痛みが出て困っていたが、こちらで骨盤矯正や先生の治療をしてからはとても楽になりました。 運転時の姿勢や座席の調整など細かく教えていただき感謝です。 場所も買い物のついでなどに立ち寄りやすく、通いやすいです。
- Y O
4 年前
肩の痛み、首回りの倦怠感があり、ピアシティ整骨院で治療してもらいました。 治療後は、痛みも倦怠感もとれ、とてもスッキリした気分です! 先生の問診や説明がとても丁寧で、安心して治療を受けられました。 また、整骨院とは思えないほど院内が清潔でキレイ、キッズルームまであってビックリしました。 受付スタッフの方も、とても親切で好感が持てました。 また、通院したいと思います。
石原太郎
2 年前
親切、丁寧、確実に良くなる。
齊藤やっさん

しっかりお身体と向き合い施術します

早く症状が改善するように、しっかりと身体の情報をひとつひとつ確認をしながら原因を探ります。痛みの出ているところが悪いところとは限りません。ちゃんと身体と向き合って的確な施術ができるように努めております。お一人お一人個室でお話をお伺いしますので、気になる症状はお気軽にご相談ください。

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